DUEVIX:Google スプレッドシート用 無料課題トラッカー
重要: テンプレートをドライブにコピーするには、Googleアカウントにサインインしている必要があります。 テンプレートの開き方でお困りですか?
DUEVIXは1学期分を1タブに収めます。すべての課題とその科目・種類・期日・ステータス、そしてシートが自動でカウントする残り日数列。Google スプレッドシート用の無料課題トラッカーで.xlsxとしてダウンロードでき、Google スプレッドシート、Excel、LibreOfficeで同様に開けます。
課題トラッカーテンプレートの内容
課題1件あたり8列:ドロップダウンから選ぶ科目と種類(小論文・小テスト・試験・プロジェクト・リーディング・実験)、タスク内容、期日、残り日数、未着手から採点済みまでのステータスドロップダウン、成績、メモ。テーブル上部のサマリーはステータスごとのタスク数と今後7日以内の期限数を集計します。日曜の夜に確認する数字です。2つ目のタブ「リスト」にドロップダウンの値があります。そこに実際の科目名を一度入力するだけですべてのドロップダウンが更新されます。6つのサンプル科目と11のサンプル課題でレイアウトの動き方を確認できます。自分のデータに置き換えるとそれらは消えます。
課題トラッカーが残り日数を計算する仕組み
残り日数は各期日から今日をリアルタイムで差し引きます。火曜日にシートを開くと火曜日の数字が表示されます。提出済みまたは採点済みにすると、カウントダウンが静かになります。完了した課題は催促しません。その上で色が優先順位を付けます。締切3日前以内になると行が黄色になり、提出前に期日を過ぎると赤、採点済みになると緑になります。テーブルはソートしなくても優先リストのように読めるようになります。厳密な順序が必要なときは期日でのソートもできます。
Google スプレッドシートで課題トラッカーを使う方法
- リストタブに実際の科目を入力します。ドロップダウンが自動で更新されます。
- 各課題を期日と現在のステータスとともに追加します。
- 残り日数を確認します。締切に近づくと行が黄色になり、過ぎると赤になります。
- 提出したらステータスを更新し、記録したい場合は成績も入力します。
- 今週の提出物をサマリーで確認します。
12言語対応の学生向け課題トラッカー
DUEVIXは12言語版を用意しています。各言語版はそれぞれ独立した.xlsxファイルで、タブ名・課題の種類・ステータス・日付形式がその言語に対応しています。カウントダウン数式はすべての言語版で同一です。お使いの言語のページからダウンロードし、開き方ガイドでGoogle スプレッドシートへの3つの取り込み方法を説明しています。
同じアラートのロジックを就職活動に適用したのがCANDIXです。ステータスとフォローアップフラグで求人応募を管理します。その他の学習・授業シートはGoogle スプレッドシートの学校テンプレートにまとめています。