Google スプレッドシート用 HR・勤怠管理

LEAVIX:Google スプレッドシート用 休暇トラッカー

LEAVIX Google スプレッドシート休暇トラッカー — 従業員ごとの付与・取得・残数の一覧と休暇申請ログ

重要: テンプレートをドライブにコピーするには、Googleアカウントにサインインしている必要があります。 テンプレートの開き方でお困りですか?

LEAVIXはチーム全員の有給休暇残数を管理し、申請ログに集計を任せます。各従業員の付与日数を一度設定するだけで、承認された休暇が自動で差し引かれ、残数は常に最新の状態に保たれます。Google スプレッドシート用の休暇トラッカーで、アカウントも試用期限もありません。無料の.xlsxをダウンロードすれば、Google スプレッドシート・Excel・LibreOfficeで使えます。欠勤記録ツールであり、法律や人事上のアドバイスではありません。

2つの作業タブ

残数タブには従業員ごとに1行あります。氏名・部署・付与日数・取得日数・残数・使用率の列があり、上部にチーム全体の人数・付与総数・取得総数・残数の集計があります。申請タブがログです。従業員(ドロップダウン)・休暇種別・開始日・終了日・日数・ステータス(保留中・承認済み・辞退)を記録します。3つ目のリストタブはドロップダウンの元データです。休暇種別(休暇・病欠・個人・無給など、追加も可)と申請ステータスが含まれます。

休暇日数の計算方法

各申請の日数は日付から計算され、両端の日を含みます。取得日数はSUMIFSで従業員ごとの承認済み申請のみを合算するため、保留中や辞退の行は残数に影響しません。残数は付与日数から取得日数を引いた値で、使用率はここから導出されます。2つの色ルールが残数を監視します。付与日数の80%を超えると行が黄色になり、残数がマイナスになると赤になります。申請ログでは承認済みが緑、辞退が赤、保留中が黄色になります。8名のサンプル従業員と12件のサンプル申請があらかじめ入力されており、承認が差し引かれた状態で数式とフラグの動作を確認できます。

Google スプレッドシートで休暇を管理する方法

  1. 残数タブにチームメンバーを追加し、各自の年間付与日数を設定します。
  2. 別の休暇種別が必要な場合はリストタブで設定します。
  3. 申請タブに各申請を記録します。従業員・種別・ステータスを選択すれば日数は自動で計算されます。
  4. 承認済みの申請のみが差し引かれます。残数タブの取得日数と残数が更新されます。
  5. 黄色の行(80%以上使用)と赤の行(残数マイナス)を確認します。

12言語対応の休暇トラッカーテンプレート

チームの休暇管理は英語だけで行われるわけではないため、LEAVIXは12言語版で提供しています。各言語版はそれぞれ独立した.xlsxファイルで、タブ名・列ラベル・休暇種別・ステータス・日付形式が翻訳されており、数式はそのままです。ページの言語に合うバージョンをダウンロードし、.xlsxのインポートが初めての場合は開き方ガイドをご利用ください。

有給休暇残数の管理はチーム運営の一部です。同じビジネスの営業面はKLIENTRAが担います。その他のチーム運営ツールはGoogle スプレッドシートの勤怠・HRテンプレートにまとめられています。

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