TYMORA:Google スプレッドシート用 プロジェクト工程表テンプレート
重要: テンプレートをドライブにコピーするには、Googleアカウントにサインインしている必要があります。 テンプレートの開き方でお困りですか?
TYMORAはプロジェクトを工程表として展開し、バーを自動で描画します。各タスクには担当者と期間があり、右側の週グリッドがその期間に含まれるセルを塗り分けるため、メンテナンス不要でガントチャート風のスケジュールが完成します。Google スプレッドシート用のプロジェクト工程表テンプレートで、アカウントも試用期限もありません。無料の.xlsxをダウンロードすれば、Google スプレッドシート・Excel・LibreOfficeで使えます。
テンプレートの構成
工程表タブはプロジェクト開始日を入力する1つのセルから始まり、タスクごとに1行あります。タスク名・担当(ドロップダウン)・開始・終了・日数・ステータス・完了率の列があります。右側には週1から週10まで10列の週グリッドがあり、ヘッダー日付はプロジェクト開始日に連動します。リストタブはドロップダウンの元データを管理します。チームメンバーの担当者名とタスクステータス(未着手・進行中・停滞・完了)が含まれます。
ガントグリッドと日数の仕組み
日数は入力ではなく計算で求めます。終了日から開始日を引き、両端を含むため、月曜から金曜のタスクは5日と表示されます。週ヘッダーは連鎖しています。最初の週はプロジェクト開始日を読み取り、以降は7日ずつ加算されるため、開始日を変えるだけでグリッド全体がスライドします。バーは条件付き書式で実現しています。週セルがタスクの開始から終了の範囲に含まれるとき緑になり、これがガントの見た目を生み出します。さらに2つのルールがステータスを読み取り、「完了」の行を緑、「停滞」の行を赤にします。さまざまなステータスと進捗を持つ10件のサンプルタスクが入っているため、データを入れ替える前にバーとステータス色の動作を確認できます。
Google スプレッドシートでプロジェクト工程表を作る方法
- プロジェクト開始日を入力します。週のヘッダーが自動で再計算されます。
- 別の担当者名やステータスが必要な場合はリストタブで設定します。
- 開始日と終了日を指定して各タスクを追加します。日数は自動で入ります。
- グリッドを確認します。緑のセルが各タスクの期間、つまりガントバーです。
- 進めながらステータスと完了率を更新します。「完了」は緑、「停滞」は赤になります。
12言語対応のプロジェクト工程表テンプレート
プロジェクトチームは英語だけで作業するわけではないため、TYMORAは12言語版で提供しています。各言語版はそれぞれ独立した.xlsxファイルで、タブ名・列ラベル・サンプル担当者名・ステータス・日付形式が翻訳されており、数式はそのままです。ページの言語に合うバージョンをダウンロードし、.xlsxのインポートが初めての場合は開き方ガイドをご利用ください。
工程表は日程を定めるものです。日々の実行は他のツールで管理します。関連テンプレートはGoogle スプレッドシートのプロジェクト管理テンプレートにまとめられています。