Google スプレッドシート用 HR・勤怠管理

BIHORA:Google スプレッドシート用 2週間タイムシート

BIHORA Google スプレッドシート用2週間タイムシート:14日分の開始・終了時刻、休憩、時間と期間の合計

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BIHORAは、従業員1人・2週間の給与期間に使うタイムシートです。期間の開始日を一度入力し、毎日の開始時刻・終了時刻・休憩を記入すると、週ごとと期間全体の労働時間、残業時間、支給額が出ます。無料の .xlsx でダウンロードでき、Excel でも開ける Google スプレッドシート用2週間タイムシートです。残業の基準時間と倍率は、自社のルールに合わせて入力する設定です。

給与期間ひとつ分の2週間タイムシート

タイムシートタブの上部に、従業員、期間開始日、時給、週の残業基準、残業の倍率を入力します。その下の14行は期間開始日から自動で日付が入り、曜日も表示されます。毎日の開始・終了・休憩(分)を入力すると、時間は MOD(終了-開始,1)*24 から休憩を引いて計算されるので、日付をまたぐ夜勤も正しく数えられます。土日はグレー、10時間を超える日は黄色になります。

2週間タイムシートの中で週ごとに残業を計算

2週間は「80時間のかたまり」ではありません。BIHORAは週ごとに別々に合計し、基準時間までを所定時間、それを超えた分を残業時間に分けます。基本給は「所定時間×時給」、残業代はそこに倍率を掛け、期間の列で2週を合計します。サンプルでは1週目が41.75時間、2週目が44時間なので、基準を40時間にすると両方の週で残業が発生します。2週間の合計だけでは見えない残業です。合計の下には、従業員署名、上長署名、承認日の欄があります。

1年分の給与期間カレンダー

給与期間タブには、入力した最初の開始日から2週間ごとに26期間が並びます。開始日、終了日、支払日(終了日+設定した日数)、タイムシートの提出期限です。現在の期間は緑になるので、ファイルを開いた人がどの期間を記入しているかすぐにわかります。

2週間タイムシートの書き方

  1. 従業員、期間開始日、時給を入力します。
  2. 週の残業基準と、自社ルールの倍率を設定します。
  3. 勤務した日ごとに開始・終了・休憩を記入します。
  4. 期間の合計で時間、残業、支給額を確認します。
  5. 署名して期間ごとにコピーを保存し、次の期間の開始日に変えます。

Excel と Google スプレッドシートで使える無料の2週間タイムシート

BIHORAは11言語版があり、タブ名と見出しを翻訳し、時刻・日付・通貨の形式も各国に合わせています。開き方ガイドで取り込み方を説明しています。チーム全体の残業を承認つきで管理するなら残業管理表のOVERIX、請求用のプロジェクト工数ならタイムシートのWEEKORAを使ってください。ほかのテンプレートはHR・勤怠管理テンプレートにあります。

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