Google スプレッドシート用 HR・勤怠管理

OVERIX:Google スプレッドシート用 残業管理表

OVERIX Google スプレッドシート用残業管理表:日付、従業員、理由、時間、割増区分、支給額、状態の欄がある残業記録

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OVERIXは、メールのやり取りに埋もれがちな残業をひとつの表にまとめます。残業はすべてひとつの記録に、誰が・なぜ・何時間・上長が承認したかと一緒に入力します。表が1件ごとの金額を計算し、承認済みの時間を1人ずつ合計して、週ごとに表示します。無料の .xlsx でダウンロードでき、Excel でも開ける Google スプレッドシート用残業管理表です。残業のルールは雇用契約や就業規則によって異なるため、倍率は表が前提とするルールではなく、自分で入力する設定です。

承認フローつきの従業員残業管理表

記録タブは1件1行で、日付、従業員、理由、時間、割増区分、状態、承認者を入力します。状態はプルダウン(保留中、承認済み、却下)から選び、承認済みの行だけが支給額と合計に反映されます。保留中の行は別に集計されるので、何が待っているかがわかります。承認済みは緑、保留中は黄色、却下は赤で表示されます。「週の開始日」列は WEEKDAY で各日付の月曜日を求め、週別ビューの集計に使います。

残業代の計算のしくみ

リストタブの割増区分には、それぞれ自分で決める倍率があります。サンプルでは「1.5倍」「2倍」「割増なし」を使っています。記録タブでは倍率と従業員の時給を VLOOKUP で取得し、支給額を「時間×時給×倍率」で計算します。リストタブで倍率を変えると、その区分を使う行がすべて再計算されます。従業員タブには時給と時間枠を入力し、承認時間、保留時間、残業代を SUMIFS で合計します。時間枠の80%に達すると黄色、超えると赤になります。

週別・従業員別の残業時間

週別タブでは、指定した月曜日から8週間分の承認済み残業時間を従業員ごとに表示し、1人ずつ合計します。承認済みが8時間以上の週は黄色になるので、誰に負担が偏っているかがすぐにわかります。9月から10月の13件のサンプルで、承認済み・保留中・却下の行と3種類すべての割増区分を確認できます。

Google スプレッドシートで残業を管理する方法

  1. リストタブに、契約や就業規則で使う倍率を入力します。
  2. 従業員タブに、各人の時給と時間枠を入力します。
  3. 残業ごとに理由と割増区分を記録します。
  4. 状態の列で各行を承認または却下します。
  5. 従業員タブで時間枠を、週別タブで週ごとの負担を確認します。

Excel と Google スプレッドシートで使える11言語の残業管理表

OVERIXは11言語版があり、タブ名・理由・割増区分を翻訳し、通貨と日付の形式も各国に合わせています。数式はすべて共通です。開き方ガイドで取り込み方を説明しています。残業だけでなく1日の勤務全体を記録するなら、週ごとの残業を自動で分ける2週間タイムシートのBIHORAを使ってください。ほかのテンプレートはHR・勤怠管理テンプレートにあります。

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