SHIFTORA:Google スプレッドシート用 シフト表
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SHIFTORAは、1週間分のシフトを1画面に並べ、チェックまで代わりに行います。メンバーを入力し、週の月曜日を入れて、人と日ごとにシフトを選ぶだけです。表が1人ずつ契約時間と比べて労働時間を合計し、各シフトの人数を数えて、人手が足りない日を赤で示します。無料の .xlsx でダウンロードでき、Excel でも使える Google スプレッドシート用シフト表テンプレートです。
Google スプレッドシートで組むシフト表テンプレート
シフトタブでシフトを定義します。サンプルは早番、遅番、夜勤、日勤で、それぞれ開始・終了・休憩を設定し、休みと休暇も用意しています。勤務時間はこれらの時刻から計算され、日付をまたぐシフトにも対応します。シフト表タブでは従業員ごとに職種と7日分のセルがあり、各セルにプルダウンからシフトを選びます。日付の見出しは入力した月曜日から自動で入るので、同じタブをどの週にも使えます。休みはグレー、休暇は黄色になります。
従業員ごとの契約時間との比較
各従業員の「時間」列は、その週の各シフトの勤務時間を VLOOKUP で取得して合計します。隣に契約時間を入力すると、「差」の列に過不足が表示されます。契約を超えて組まれていれば赤、足りなければ黄色です。表の上には人数、予定時間、契約時間の3つの合計があり、週全体が多いのか少ないのかがすぐにわかります。
シフト・日ごとの配置人数
表の下の配置人数表には、各勤務シフトと必要人数が並びます。日ごとに COUNTIF でそのシフトに入っている人数を数え、足りていれば緑、不足していれば赤になります。小さな介護チームのサンプル週では、水曜と日曜の早番が必要2人に対して1人、金曜から日曜の遅番が1人ずつ不足し、週末の日勤には誰も入っていません。週が始まる前にすべての穴が見えます。表のシフトを変えると、人数はすぐに更新されます。
スタッフのシフト表の作り方
- シフトタブでシフト名と時間を調整します。休みと休暇はその行のままにします。
- シフト表タブに週の月曜日を入力します。
- メンバーを職種と契約時間とともに入力します。
- 人と日ごとにシフトを選びます。
- 配置人数の赤いセルと、時間の差が赤い行を直します。
11言語で使える無料のシフト表
SHIFTORAは11言語版があり、タブ名・シフト・見出しを翻訳し、時刻の形式も各国に合わせています。検索と集計のしくみはすべて共通です。開き方ガイドで取り込み方を説明しています。シフトから外れる休暇は休暇トラッカーのLEAVIX、実際の労働時間は2週間タイムシートのBIHORAで管理できます。ほかのテンプレートはHR・勤怠管理テンプレートにあります。