WEEKORA:Google スプレッドシート用 タイムシート
重要: テンプレートをドライブにコピーするには、Googleアカウントにサインインしている必要があります。 テンプレートの開き方でお困りですか?
WEEKORAは、複数のプロジェクトやクライアントに時間を割き、その使い道を示す必要がある人のためのテンプレートです。作業ごとに開始時刻と終了時刻を入力すると、表が時間を計算し、請求対象の時間にプロジェクト単価を掛け、週を日別・プロジェクト別にまとめます。無料の .xlsx でダウンロードでき、Excel でも開ける Google スプレッドシート用タイムシートで、フリーランス、コンサルタント、プロジェクトごとに工数を報告する小さなチームに向いています。
プロジェクト別に記録する Google スプレッドシートの週間タイムシート
作業記録タブは作業1回につき1行で、日付、プロジェクト、作業内容、開始、終了、休憩(分)、時間、請求対象、メモを入力します。時間は MOD(終了-開始,1)*24 から休憩を引いて計算するので、日付をまたぐ作業も正しく出ます。プロジェクトはプロジェクトタブから選ぶプルダウンで、各プロジェクトにはクライアントと時間単価があります。請求対象にした行の金額は「時間×プロジェクト単価」で、対象外の行はグレーで表示され合計に入りません。6時間を超える作業は、休憩の入れ忘れに気づけるよう黄色になります。
プロジェクトごとの請求対象時間と金額
週タブには週の月曜日を入力します。プロジェクト別の表に、各プロジェクトのクライアント、時間、請求対象時間、7日間の金額が並びます。SUMIFS でその週だけに絞っているので、前の週の記録はリストに残っていても集計されません。上部には合計時間、請求比率、請求額が表示され、請求書や週報に必要な数字がそろいます。
タイムシートの日別合計
同じタブで、月曜から日曜まで1日1行で時間、請求対象時間、請求比率、金額を表示し、合計行もあります。8時間を超えた日は黄色、土日はグレーになります。4つのプロジェクトにわたる14件のサンプル(うち2件は前週分)で、自分の記録を入れる前に週の絞り込みを確認できます。
タイムシートテンプレートの書き方
- プロジェクトタブに、プロジェクト、クライアント、時間単価を入力します。
- 作業記録タブに、作業ごとの開始・終了・休憩を入力します。
- 各作業が請求対象かどうかを選びます。
- 週タブに週の月曜日を入力します。
- プロジェクト別の合計を請求書や週報に写します。
11言語で使える Google スプレッドシートのタイムシート
WEEKORAは11言語版があり、タブ名と見出しを翻訳し、時刻・日付・通貨の形式も各国に合わせています。数式は共通です。開き方ガイドで .xlsx の開き方を説明しています。給与期間ごとに残業を分けて記録するタイムシートは2週間タイムシートのBIHORA、請求書そのものはINVIXで作成できます。ほかのテンプレートはHR・勤怠管理テンプレートにあります。