INVIX:Google スプレッドシート用 請求書テンプレート
重要: テンプレートをドライブにコピーするには、Googleアカウントにサインインしている必要があります。 テンプレートの開き方でお困りですか?
INVIXは代わりに入力してくれるGoogle スプレッドシート請求書テンプレートです。ドロップダウンから顧客IDを選ぶと請求先の情報ブロックが自動で埋まり、品目コードを選ぶとその行に品名と単価が入ります。小計・消費税・合計は自動で計算され、レイアウト全体がA4用紙1枚に印刷できます。ダウンロードは無料.xlsxで、Google スプレッドシート、Excel、LibreOfficeで同様に使えます。
自動入力するGoogle スプレッドシート請求書テンプレート
多くの無料請求書ファイルは毎回入力し直すフォーマットされたグリッドです。INVIXは入力作業を2つのカタログタブに移し、残りを参照式が処理します。顧客一覧には各顧客を一度登録します。顧客ID・会社名・担当者・メール・住所・市区町村。品目数には販売する商品・サービスを登録します。コード・品名・単価。請求書タブで顧客IDを選ぶと請求先ブロック全体が引き込まれ、品目コードを選ぶとその行の品名と単価が埋まり、入力した数量を掛けた金額が計算されます。サンプルには顧客6件・サービス8件と、顧客C003への請求例が入っているため、自分のデータに入れ替える前に参照式の動作を確認できます。
請求書テンプレートの印刷ページについて
請求書タブは印刷クリーンに保たれています。A4縦向き、1ページに収まる設定。発行者情報ブロックを一度編集すれば固定されます。請求書番号と発行日はご自身で設定し、支払期日は選択した支払い条件(14日、30日など)から自動計算されます。10行の明細に続いて小計・消費税・合計。消費税の割合は普通の編集可能なセルです。テンプレートが入力した税率を適用し、どの税率が適用されるかはご自身と顧問の間で判断してください。
INVIXでGoogle スプレッドシートの請求書を作る方法
- 発行者情報ブロックを記入し、顧客一覧と品目数カタログを自社のものに置き換えます。
- ドロップダウンから顧客IDを選択します。請求先が自動で埋まります。
- 品目コードと数量を入力します。品名と単価がカタログから自動で引き込まれます。
- 消費税率を適用する税率に設定し、合計を確認します。
- ファイル → 印刷、またはPDFとしてダウンロード:請求書がA4用紙1枚で出力されます。
12言語対応のシンプルな請求書テンプレート
INVIXは12言語版で提供しています。各言語版はそれぞれ独立した.xlsxファイルで、フィールドラベル・タブ名・日付・通貨形式がその言語に対応しています。業務で使う言語でクライアントに請求できます。開き方ガイドでGoogle スプレッドシートへのファイル取り込みの3つの方法を説明しています。
請求書を送り始めたら、次の問いはどれが入金されたかです。PAYVEXがそれを追跡します。請求書ごとに超過日数を計算します。関連するレイアウトはGoogle スプレッドシートの請求書テンプレートにあります。