ATTENDIX:Google スプレッドシート用 出勤簿
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ATTENDIXは、小さなチームが紙でつけている出勤簿を、自動で数えるスプレッドシートにしたものです。月を選び、メンバーを入力して、勤務日ごとにコードをつけます。表がコードごとに1人ずつ集計し、従業員別とチーム全体の出勤率を計算します。無料の .xlsx でダウンロードできる Google スプレッドシート用出勤簿テンプレートで、Excel でも使えます。
日別コードで記録する Google スプレッドシートの出勤簿
出勤簿タブは表形式です。従業員と部署を縦に、選んだ月の日付を横に並べ、各日付の上に曜日が表示されます。月に任意の月の1日を入力すると、28・29・30・31日分の列見出しが自動で切り替わり、短い月の余った列は空欄になります。土日はグレーになります。各セルにはプルダウンからコードを入力します。出=出勤、在=在宅、遅=遅刻、半=半日、欠=欠勤、病=病欠、休=有給休暇です。コードタブにこれらの文字と意味がまとめてあり、変更するとプルダウンと合計も連動します。
従業員ごとの出勤率と月間合計
表の右側では、7つの列が COUNTIF でコードごとの日数を数え、8列目が出勤率を表示します。出勤・在宅・遅刻の日数に半日の半分を足し、勤務コードのついた全日数で割った値です。有給休暇は計算の分子にも分母にも含めないので、1週間休んでも出勤率は下がりません。90%を下回るとセルが黄色になります。表の中では欠勤が赤、病欠が黄色、有給休暇が緑で表示され、傾向がひと目でわかります。上部の3つの数値が、従業員数、欠勤日数、チームの出勤率で月をまとめます。
出勤簿テンプレートの使い方
- 記録する月の1日を入力します。
- 従業員と部署を入力します。
- 勤務日ごとに、全員のコードをプルダウンから選びます。
- 各行の右端で合計と出勤率を確認します。
- 月末にタブを複製し、月を変えてコードを消します。
9月のサンプルでは、8人分の在宅勤務、遅刻、半日、病欠、2日の欠勤、1週間の有給休暇が入っているので、使い始める前から色分けと合計の動きを確認できます。
11言語で使える出勤簿
ATTENDIXは11言語版があり、タブ名と意味を翻訳し、コードもそれぞれの言語の言葉に合わせています。数式は共通です。開き方ガイドで .xlsx を Google スプレッドシートで開く方法を説明しています。理由やブラッドフォード係数つきで個々の欠勤を管理するなら欠勤管理表のABSORA、休暇の残日数ならLEAVIXが適しています。どちらもHR・勤怠管理テンプレートにあります。