Google スプレッドシート用 HR・勤怠管理

ABSORA:Google スプレッドシート用 欠勤管理表

ABSORA Google スプレッドシート用欠勤管理表:従業員、理由、初日、最終日、届出、復帰面談の欄がある欠勤記録

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ABSORAは、誰がいつ、なぜ休んだかを記録するシンプルな管理表で、集計は自動で行われます。欠勤はすべてひとつの記録に入力し、サマリータブが従業員ごとに回数と日数を合計してブラッドフォード係数を計算します。3つ目のタブでは理由別・月別の欠勤日数を確認できます。アカウント登録もサブスクリプションも不要の Google スプレッドシート用欠勤管理表で、無料の .xlsx がそのまま製品です。Excel や LibreOffice でも開けます。欠勤を記録するためのもので、法務や人事の助言ではありません。

ブラッドフォード係数つきの従業員欠勤管理表

従業員タブは1人1行で、氏名、部署、回数(別々の欠勤の件数)、日数、無断欠勤の回数、ブラッドフォード係数が並びます。ブラッドフォード係数は「回数×回数×日数」で求めるため、1回の長い欠勤よりも短く頻繁な欠勤を重く評価します。5日連続の病欠1回より、1日ずつの欠勤5回のほうがはるかに高い値になります。面談を検討する基準は面談の基準値に入力します。行はその値で赤、半分に達すると黄色になります。サンプルには短い病欠が5回ある従業員が含まれているので、データを消す前に赤い警告を確認できます。

欠勤1件ごとに1行の病欠記録

欠勤記録タブが記録本体です。従業員(プルダウン)、理由、初日、最終日、日数、届出の有無、復帰面談の実施、メモを入力します。日数は初日から最終日までの暦日数で、両日を含みます。理由はリストタブ(病欠、通院、家族の緊急事態、遅刻、無断欠勤、その他)から選び、名前の変更や追加もできます。届出のない欠勤は赤、届出はあるが復帰面談がまだの欠勤は黄色になるので、記録がそのまま上長のやることリストになります。

欠勤管理表テンプレートで見る月別の欠勤日数

月別タブは理由を縦に、選んだ月から6か月を横に並べます。各セルは、その月に始まった欠勤のうち該当する理由の日数を SUMIFS で合計したもので、合計行と合計列もあります。病欠が冬に集中しているのか、遅刻は一時的なものかといった振り返りの疑問に答えられます。最初の月を変えると6列すべてが連動します。

Google スプレッドシートで従業員の欠勤を管理する方法

  1. 従業員タブにメンバーと部署を入力します。
  2. 別の理由を使う場合はリストタブで欠勤理由を変更します。
  3. 欠勤記録タブに、欠勤ごとの初日・最終日と理由を入力します。
  4. 届出の有無を選び、復帰面談が済んだら記録します。
  5. 面談の基準値を決め、従業員タブの赤と黄色の行を確認します。

この表は、欠勤が誰かの仕事にとって何を意味するかを判断するものではありません。ブラッドフォード係数は話し合いのきっかけで、基準値は自分で決めます。

11言語で使える欠勤管理表

ABSORAは11言語版があり、それぞれタブ名・理由・日付形式を翻訳した独立した .xlsx で、数式は共通です。お使いの言語の版をダウンロードしてください。Google スプレッドシートで .xlsx を開いたことがなければ、開き方ガイドで取り込み方を説明しています。計画的な休暇と残日数は休暇トラッカーのLEAVIX、チーム全員の毎日の出勤状況は出勤簿のATTENDIXで管理するのがおすすめです。ほかのテンプレートはHR・勤怠管理テンプレートにあります。

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