Google スプレッドシート用 CRM・営業

CALLORA:Google スプレッドシート用 テレアポ管理表

CALLORA Google スプレッドシート用テレアポ管理表:担当者、架電先、結果、通話時間、次回フォロー日を記録した架電記録

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CALLORAは新規開拓の電話営業のための架電シートです。架電1回につき1行と1つの結果を入力すると、何件が本人につながり、何件がアポにつながったかを、日別・担当者別に数えます。Google スプレッドシート用のテレアポ管理表で、無料の.xlsxはExcelでも開けます。CRMを開くことのない人でも使えるほどシンプルです。

架電・接続・アポを数える営業の架電記録

架電記録タブには、日付、担当者、架電先、会社、電話番号、結果、通話時間(分)、区分、次回フォロー、メモが並びます。結果は7つの選択肢から選びます。不在、留守電、受付、会話、興味なし、後でかけ直す、アポ獲得です。リストタブで、それぞれの結果が「架電のみ」「接続(本人と話せた)」「アポ」のどれに当たるかが決まっています。区分列が架電ごとにそれを参照するため、集計が誰かの記憶に頼ることはありません。アポ獲得の行は緑、アポなしで次回フォロー日を過ぎた行は黄色になります。

テレアポ管理表が計算する指標

担当者タブでは各担当者に1日の架電目標を設定し、記録から架電数、接続数、アポ数、接続率(接続数 ÷ 架電数)、アポ率(アポ数 ÷ 架電数)を計算します。架電の5%以上でアポを獲得している担当者は緑になります。このしきい値は市場に合わせて調整してください。日次タブは選んだ日から14日間の架電数、接続数、アポ数、接続率、チームの1日の目標に対する進捗を表示し、目標を達成した日は緑、半分未満の日は黄色になります。

テレアポ管理表の使い方

  1. 担当者タブにチームと各自の1日の目標を入力します。
  2. 架電のたびに記録し、結果をプルダウンで選びます。
  3. かけ直しを頼まれたら次回フォロー日を入力します。
  4. 日次タブで初日を選び、任意の2週間を振り返ります。
  5. 担当者ごとに接続率とアポ率を比べます。

11言語対応のテレアポシート

CALLORAは、タブ名・結果・日付形式を翻訳した11言語版で提供しています。集計のしくみはすべての版で同じです。.xlsxを Google スプレッドシートで開く方法は開き方ガイドをご覧ください。アポに応じてくれた相手はLEADORA(リード管理表)へ、または直接PIPENZA(営業パイプライン)へ移せます。すべてCRM・営業テンプレートにまとめています。

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