Google スプレッドシート用 CRM・営業

PIPENZA:Excel と Google スプレッドシート用 営業パイプライン

PIPENZA 営業パイプライン:ステージ、金額、確度、加重金額、成約予定日を並べた進行中の案件一覧

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PIPENZAは1画面で読めるパイプラインです。進行中の案件ごとにステージ、金額、確度、成約予定日が並び、その下に計画を立てる人にとって大切な数字、つまり成約しそうな案件の加重金額と、その時期が表示されます。Excel と Google スプレッドシート用の営業パイプライン テンプレートで、背後にCRMのない無料の.xlsxです。ステージと確度はご自身で設定できるので、予測が実際の案件の動きを反映します。

加重金額つきの営業パイプライン管理

パイプラインタブは1案件1行で、案件、取引先、担当、ステージ、金額、確度、加重金額、成約予定日、次のステップ、成約までの日数を記録します。確度はステージから参照され、加重金額は金額 x 確度です。デモ段階の案件を交渉中の案件より低く見積もる、一般的な方法です。成約までの日数はTODAY()から逆算されます。上部には、進行中の案件数、進行中のパイプライン、加重金額、成約済み金額が表示されます。

パイプラインのステージと成約確度

ステージタブには7つのステージ(見込み発掘、ヒアリング、デモ、提案、交渉、成約、失注)があり、それぞれの確度を編集できます。サンプルでは見込み発掘の10%から交渉の80%までです。ステージごとに案件数、金額、加重金額が集計されるので、簡単なファネルとして使えます。次のステージより金額がはるかに多いステージは、案件が滞っている場所です。進行中の合計からは除外されるため、成約と失注は最後の2つのステージのままにしてください。

パイプライン テンプレートが成約予定月ごとに予測するしくみ

予測タブは選んだ月から6か月を対象に、各月に成約予定の進行中案件の件数、金額、加重金額を、成約予定日へのSUMIFSで集計します。成約・失注の案件は含みません。加重金額が最も大きい月は色付けされます。パイプライン上では、成約予定日を過ぎた進行中の案件が黄色になります。予測がずれていく前に、日付かステージを更新する合図です。

Google スプレッドシートで営業パイプラインを作る方法

  1. ステージタブで各ステージの確度を設定するか、サンプルの値をそのまま使います。
  2. 案件ごとにステージ、金額、成約予定日を入力します。
  3. 進捗に合わせてステージを進めると、確度と加重金額が連動します。
  4. 日付を過ぎた黄色の案件を更新するか、クローズします。
  5. 予測タブで月ごとの加重売上を確認します。

PIPENZAは、タブ名・ステージ・通貨形式を翻訳した11言語版で提供しています。開き方は開き方ガイドをご覧ください。個別の案件ではなく商品と成長率から予測を立てたい場合はFORECIX(売上予測テンプレート)が向いています。まだ案件になっていない問い合わせはLEADORA(リード管理表)へ。その他はCRM・営業テンプレートにあります。

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