Google スプレッドシート用 CRM・営業

LEADORA:Google スプレッドシート用 リード管理表

LEADORA Google スプレッドシート用リード管理表:経路、ステータス、スコア、金額、次回フォロー日を記録したリード一覧

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LEADORAは営業の最初の段階を受け持ちます。フォーム、紹介、展示会などから届いた問い合わせに返信し、見極め、フォローして、案件になるか失注で終わるかまでを追います。リード1件につき1行で、シートが返信までの日数を計算し、期限切れのフォローを知らせ、経路ごとにどこから顧客が生まれているかを集計します。Google スプレッドシート用のリード管理表で、無料の.xlsxはExcelでも開けます。

営業ファネルの入口を管理するリード管理表

リードタブには、受付日、氏名、会社、メール、経路、ステータス、1〜5のスコア、見込み金額、初回連絡、次回フォロー、返信日数が並びます。ステータスは新規、連絡済み、有望、提案書送付済み、成約、失注の順に進みます。経路とステータスのプルダウンはリストタブを参照しているので、数式に触れずに経路名を変えられます。スコアは1(低)〜5(高)の整数のみ入力できます。上部の4つの数字で、リード総数、対応中のリード、成約金額、平均返信日数を確認できます。

リード管理シートが期限切れフォローを知らせるしくみ

返信日数は初回連絡日から受付日を引いた値なので、リードごとに返信の早さが見えます。色ルールが次回フォロー日をTODAY()と比べ、日付を過ぎていて成約でも失注でもないリードは黄色になります。成約は緑、失注は赤地にグレーになるため、対応が必要なリードが目立ちます。経路別タブは経路ごとに、リード数、有望以上に進んだ数、成約数、成約率、成約金額、平均スコアを集計し、成約率30%以上の経路を緑で示します。

Google スプレッドシートでリードを管理する方法

  1. リストタブの経路名を、実際に使っているチャネルに書き換えます。
  2. 新しいリードを受付日と経路とともに追加します。
  3. 返信したら初回連絡日を入力します。返信日数は自動で計算されます。
  4. 連絡のたびに次回フォロー日を設定し、ステータスを進めます。
  5. 月末に経路別タブを見て、力を入れるべきチャネルを判断します。

リード管理表と顧客管理(CRM)テンプレートの違い

LEADORAは、顧客との関係が始まるところで役目を終えます。成約して継続顧客になったら、やり取りの履歴やリピート注文はKLIENTRA(CRMテンプレート)のほうが管理しやすく、大きな案件に育ったリードはPIPENZA(営業パイプライン)に移せます。問い合わせではなくテレアポからリードが生まれる場合は、CALLORAで架電を記録できます。

このテンプレートは、タブ名・ステータス・日付形式を翻訳した11言語版で、Excel と Google スプレッドシートの両方で無料でお使いいただけます。読み込み方は開き方ガイド、その他の営業シートはCRM・営業テンプレートをご覧ください。

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