BOOKLIX:Google スプレッドシート用 帳簿テンプレート
重要: テンプレートをドライブにコピーするには、Googleアカウントにサインインしている必要があります。 テンプレートの開き方でお困りですか?
BOOKLIXは小規模ビジネスの収支を一冊の帳簿にまとめます。取引を1件ずつ記録し、カテゴリ・種別・口座を設定するだけで、ダッシュボードが集計を担います。Google スプレッドシート用の帳簿テンプレートで、アカウントも試用期限もありません。無料の.xlsxをダウンロードすれば、Google スプレッドシート・Excel・LibreOfficeで同様に使えます。記録ツールであり、税務・会計上のアドバイスではありません。
3つのタブで構成される帳簿
取引タブが作業の場所です。日付・内容・カテゴリ・種別(収入または支出)・金額・口座・メモの各列を入力し、カテゴリ・種別・口座はドロップダウンから選択します。最下行の合計行が全期間の収入と支出を合算します。ダッシュボードは1つのセル——対象月——を読み取り、3つの数値を表示します。収入・支出・収支(当月)で、収支がプラスなら緑、マイナスなら赤に色分けされます。その下にカテゴリ別の当月額と年初来累計、そして各口座の残高(収入は加算、支出は減算)が並びます。カテゴリタブはドロップダウンの元データを管理します。各カテゴリを収入か支出に分類し、口座(現金・銀行・カード、追加も可)を定義します。
月次集計の仕組み
ダッシュボードは手動集計ではなくSUMIFSで動作します。対象月の収入は、種別が「収入」かつ日付が当該月に入る取引を合算します。支出も同様です。カテゴリ行はカテゴリと対象月でフィルタして当月額を、年の累積でフィルタして年初来累計を取得します。口座残高は符号付きのSUMIFを使うため、カードや銀行の行が正しい方向に動きます。対象月を変えるだけでダッシュボード全体が更新されます。リフレッシュもスクリプトも不要です。3口座にわたる12件のサンプル取引が入っており、データを消す前に数式の動作を確認できます。
帳簿の初期設定の手順
- カテゴリタブを編集し、自分のカテゴリを入力して収入か支出を設定し、口座名を決めます。
- ダッシュボードで確認したい月を対象月に設定します。
- 取引タブに取引を記録し、カテゴリ・種別・口座をドロップダウンから選択します。
- ダッシュボードで収入・支出・収支、カテゴリ別内訳、口座残高を確認します。
- 自分のデータが揃ったらサンプル行を削除します。
12言語対応の無料帳簿テンプレート
帳簿管理は英語だけで行われるわけではないため、BOOKLIXは12言語版で提供しています。各言語版はそれぞれ独立した.xlsxファイルで、タブ名・列ラベル・カテゴリ・通貨形式がその言語に翻訳されており、数式はそのままです。ページの言語に合うバージョンをダウンロードし、.xlsxのインポートが初めての場合は開き方ガイドをご利用ください。
帳簿は請求・入金済みの記録を管理するものです。書類の作成も必要な場合は、INVIXで請求書を作成し、PAYVEXで入金を管理できます。これらはすべてGoogle スプレッドシートの経理・帳簿テンプレートにまとめられています。