POLIXA:Google スプレッドシート用 保険手数料管理表
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POLIXAは、保険会社から手数料を受け取る代理店や小規模な乗合代理店のためのテンプレートです。手数料がきちんと入金されたかを確認できます。契約を保険料とともに入力すると、シートがその保険会社のレートを探し、受け取るべき手数料を計算して、入金額と比べます。Google スプレッドシート用の保険手数料管理表で、Excelでも開ける無料の.xlsxです。レートは各社との代理店契約に基づいてご自身で入力します。テンプレートにレートは含まれず、保険や税務の助言も行いません。
保険会社ごとのレートで動く保険手数料管理表
保険会社別レートタブには、取引のある保険会社ごとに新規契約レートと更新レートの2つを入力します。この2つの数字こそ、汎用のコミッション表が保険には向かない理由です。同じ保険会社でも、初年度と更新時でレートが変わることがよくあります。契約タブの各行には、証券番号、顧客、保険会社、種目、区分(新規・更新)、始期日、保険料が入ります。レート列はVLOOKUPで区分に応じた正しい列を参照し、見込み額は保険料 x レートです。
見込み手数料と受領額の照合
保険会社から手数料明細が届いたら、契約ごとに支払われた金額を受領額に、日付をその横に入力します。差額は見込み額から受領額を引いた値です。3つの色ルールが照合を代行します。未入金の契約は黄色、金額どおりの入金は緑、不足払いは赤になるので、明細を1行ずつ読み返さなくても、未払いや減額された手数料がすぐに目に入ります。上部の4つの合計で契約数、見込み額、受領額、未入金額を確認できます。サマリータブでは同じ数字を種目別(自動車・火災・生命・医療・企業・その他)にまとめ、未入金のある種目を赤で示します。架空の保険会社4社・10件のサンプル契約で、不足払い1件と未入金2件の表示を確認できます。
Excel や Google スプレッドシートでの保険手数料管理表の使い方
- 保険会社と、代理店契約に基づくレートを入力します。
- 他の種目を扱う場合はリストタブで編集します。
- 契約を追加し、保険会社・種目・区分をプルダウンで選びます。
- 明細が届くたびに支払額と日付を入力します。
- 赤(不足払い)と黄色(未入金)の行を確認し、種目別サマリーをチェックします。
11言語対応の保険手数料管理シート
POLIXAは11言語版で提供しています。タブ名・見出し・種目・通貨形式が翻訳され、参照式と照合ルールはすべての版で共通です。ご自身の言語の版を選び、.xlsxの読み込みが初めてなら開き方ガイドをご覧ください。
手数料が保険会社ではなく雇用主の営業報酬制度で決まる場合は、ノルマと加速レートに対応したCOMMORA(営業コミッション管理表)をお使いください。どちらもCRM・営業テンプレートにまとめています。